定年までもたない企業の寿命-Part2-

東芝よ、お前もか!

TOSHBA

名門東芝に経営危機でまた赤信号が灯っている。

一昨年、パソコン事業を発端とした不正会計処理の問題で世間を驚かせた東芝。

16年3月期には約2500億円の損失を処理してこれで膿を出し切ったとばかり思っていたのに…。

今度は、アメリカでの原発建設で2016年4~12月期連結決算に7125億円の損失を計上する見通しだというのです。

これで2年連続で巨額赤字に陥ることになります。

日本が誇る東芝ブランドがこんなことになるなんてだれが予想したでしょうか?

金の卵を産むニワトリ手放す?

この巨大赤字を処理するために、東芝は「金の卵を産むニワトリ」半導体事業を分社化し、その株式の大半を売却して財務改善に充てるというのです。

しかし、なけなしの「金の卵を産むニワトリ」を手放し、残った「あまり金の卵を産まないニワトリ」事業だけでやっていけるのでしょうか。

建設中米原発

しかも、これだけの犠牲を払って大手術したにも関わらず、問題の原発事業の完成のメドは立っておらず、果てしなく出費が続くというのです。

これではまるで底の抜けた桶に水を汲んでいるようなものではないでしょうか。

何の罪のない従業員も一蓮托生

これまで高い報酬を得てきた経営陣(役員連中)が責任を取るのは当然でしょう。

しかし、原発事業とは縁もゆかりも無い数万人に及ぶ他の東芝従業員も結局一蓮托生の責任を負わされてしまうことになるかもしれないのです。

例えば、今年も政府の要請もあり、東芝のような経団連加盟各社では労使共にベースアップで合意が見込まれているが、東芝は交渉から離脱するというのです。

つまり、給料は上がらず、それどころかボーナスも危ういかもしれないのです。

まだ、給料が出ている間はいいが、このまま赤字が続けば従業員削減に踏み切り大規模なリストラを断行する可能性さえ否定できないのです。

ネットワークビジネスで『備えあれば憂いなし』

もはやこれは、東芝のような東証一部上場の大企業に就職出来たからといって、それで一生安泰ではないということです。

好むと好まざるとに関わらず、突然の減俸やリストラの覚悟はしておいたほうがよいということです。

または、会社が無くならないまでも、少子高齢化が急速に進行しているいま、給料も高度成長時代のように、右肩上がりで上がり続けるものではないということも、肝に銘じておいたほうがよいことかもしれません。

『備えあれば憂いなし』です。
あなたの会社の『もしも?』に備えて、もうひとつの財布をもてばよいのです。

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