ネットワークビジネスに向いている商品、向かない商品

ポイント

ビジネスガール
  • ネットワークビジネスに向いている商品と向かない商品があることをご存知ですか?
  • ネットワークビジネスの原理と特徴に照らして考えてみましょう。
  • そもそも企業はなぜネットワークビジネスを採用するのでしょうか?
  • 参加者側から見た場合はどんな商品が向いているのでしょうか?


知ると知らないでは雲泥の差を生む商品の向き不向き

このサイトにたどり着いたあなたは、少なからずネットワークビジネス

に関心がある方だと思います。

では、そんなあなたにお尋ねします。

ネットワークビジネスには、向いている商品と向かない商品があることを

ご存じでしたか?

もしあなたが、ただ単にネットワークビジネスの商品そのものに関心がある

だけで、ビジネスとして報酬を得ることには全く関心がないのであれば、

知る必要はないかもしれません。

しかし、あなたが少しでもネットワークビジネスで報酬を得ることに

興味があるならば、知ると知らないのではその後の展開に雲泥の差を生じる

ことになりますよ。

運命の別れ道

なので、ここでしっかり押さえておきましょう。

ネットワークビジネスの原理と特徴

突然ですが、

『あそこの○○、とってもおいしいの。食べてみて。』とか、


『△△△っていう映画、すっごく面白いよ。見てみて。』とか…

あなたは、こんなことを言ったり、言われた経験はありませんか?

『もちろん、あるに決まってるじゃん。』

ですよねー。

そもそも人には、いい情報に出会うとそれを親しい人に伝えたくなったり、

伝えられた人は割と抵抗なく、その『口コミ情報』を受け入れる習性が

あるのです。

人の習性

この習性を上手にマーケティングの手法として取り入れたものが、

ネットワークビジネスです。

企業側からみた向いてる商品、向かない商品

ネットワークビジネスに向いている商品、向いていない商品といっても、

それを採用する企業側と会員登録する参加者側では当然違ってきます。

では、まず企業側の立場でみてみましょう。

例えばユニクロのような、年齢、性別を問わず、幅広い客層にニーズのある

衣料品を取り扱う企業にはたして向いているでしょうか?

ユニクロ柳井社長

このような企業であれば、わざわざネットワークビジネスで人から人へ

口コミで商品の良さを伝えていくよりも、新聞、雑誌などマスメディアを

使って一挙に広告する方が断然効果的かつ効率的でしょう。

では、例えば熟年層の女性向化粧品を取り扱っている企業の場合はどうでしょうか?

このような、性別や年齢など属性が限定される客層の場合は、新聞、雑誌など

ではターゲットとする客層以外にも届いてしまい、広告費を掛けた割には結果が

伴わない結果になるでしょう。

この場合は、むしろターゲットとする熟年層の女性にまず消費者=愛用者になって

もらって、実体験した商品の良さを興味のありそうな友人、知人に直接伝えて

もらう方がはるかに確実かつ効果的なのです。

つまり、ネットワークビジネスは、全ての人を対象にするのではなく、年齢、性別、

職業、趣味などの属性が特定される商品を取り扱っている企業に向いているのです。

このような企業はネットワークビジネスを採用することによって、問屋や店舗を介さず

工場から消費者にピンポイントで商品を届けることができることから、広告費だけで

なく、人件費や流通コストも大幅に削減でき、その分を研究開発に投資できるのです。

また、大量生産大量消費とは真逆の、少量生産で希少性が高く、会員限定で

販売したいような商品にも向いています。

『あなただけに教えてあげる…』とか、

『めったに手に入らない希少品なんだけど…』のような、

情報が親しい友人から口コミで回ってきたら、それだけでワクワクしませんか?

では実際どんな商品が採用されているのか見てみましょう。

これは、ネットワークビジネス主宰会社122社の主力製品別売上高のグラフです。

主力製品別売上高円グラフ

出典:ネットワークビジネス10月号

化粧品や下着(女性向補正用等)などは、前者の特定の属性をもつターゲット向商品が多く、

栄養補助食品には、例えば『アマゾンの奥地でしか取れない果実を原料とするジュース』

のような希少性や特殊性の商品が多く見られます。

参加者側から見た向いてる商品、向かない商品

では、今度はネットワークビジネス企業に参加登録を行う立場では、どの

ような商品が向いているのでしょうか?

例えば、単価数千円の化粧品と数十万円の健康器具があったとします。

(どちらもネットワークで流通した商品1個当たりのマージンは同率とします。)

あなたは、どちらがビジネスとして向いていると思いますか?

『健康器具の方が単価が高い分報酬も多いから当然健康器具だね。』

確かに一台当たりの報酬は健康器具の方が多い。その通りです。

ただ、値段が高価な商品ほど流通ネットワークを築く難易度は上がり、

その分時間を要します。

たとえ流通ネットワークが出来たとしても健康器具のような耐久消費財を

同じ人がリピート購入してもらえるのは何年後でしょうか?

5年後、いや物持ちのいい人だったら10年後かも知れませんね。

ということは、その間その人から報酬は発生しないということです。

なのでネットワーク全体からの上がる報酬も安定しません。

一方、化粧品の方はどうでしょうか?

商品単価は安価なので、一個当たりの報酬は少ないかも知れません。

しかし、値段が安価な分、流通ネットワークは築き易くなります。

しかも、化粧品のような毎日消費される消耗品は、同じ人から定期的に

リピート購入してもらえるので、ネットワーク全体で流通した分の報酬は

安定的な権利収入になり得るのです。

つまり、ネットワークビジネスに参加する立場では、耐久消費財より

非耐久消費財(消耗品)の方が向いているということです。

前述のグラフでも消耗品である栄養補助食品と化粧品で主要122社の売上高の

80%以上を占めていることが、その証明と言えるでしょう!

もしあなたが、ネットワークビジネスに参加し、安定した権利収入を

求めるならば、商品は非耐久消費財(消耗品)の中から選べばいいのです。

さらに上の高額報酬を得るタイトルホルダーを目指すならば、あなたがファンに

なれる商品を選択することも忘れないでくださいね!


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