ネットワークビジネスをイチローで考える

ポイント

ビジネスガール
  • イチローが日米通算4000本安打を達成した原動力は何なのでしょうか?
  • イチローとネットワークビジネスのタイトル獲得者には共通点があります。それをを探ってみましょう!
  • 成功者のみが知ることのできる極意とは?


野球のイチロー vs ネットワークビジネスのタイトル獲得者

8月21日、ニューヨークヤンキースのイチローが日米通算4000本安打を達成しました。

アメリカは、野球発祥の地であるだけに4000本安打の価値、その偉大さがわかって

いるせいかニュース映像で見る限り大変な盛り上がりでしたね。

イチロー



極東の国、日本からきた無名の青年が、野球発祥地

アメリカにやってきて野球の最高峰メジャーリーグで

成し遂げた偉業が称えられている姿を見るのは

同じ日本人として誇らしく思います。

一方、ネットワークビジネスの世界にもイチローのような偉大な実績を築き、

多くの人たちから称賛と羨望を集めている人たちがいます。

ダイヤモンドだったり、プラチナだったり、ゴールドなどのタイトルを獲得

した人たちです。

会社によって制度や呼び方は違いますが、要は数百人単位の自分の組織

(ネットワーク)を創造して高額の権利収入を得ているという証です。

彼らは、これからネットワークビジネスに参加しようとしている人たちや

タイトルを目指している人たちからみれば、イチローと同じくらい羨望の的です。

野球とネットワークビジネス、世界は違えど人から称えられ羨まれる実績を

残す人たちには共通点があるのです。

いったいそれは何でしょうか?

探ってみたいと思います。

イチローの場合

さっそくですが、イチローは、この記録達成にどのくらいかかったでしょうか?

あなたは、ご存じですか?

実はこの記録、イチローを持ってしても達成までに22年も掛っているんですね。

チチロー

22年前、マスコミから注目もされず、ドラフト4位で

オリックスに入団した選手がこれだけの偉業を

達成するといったいだれが思ったでしょうか?


たった一人、チチロー(イチローの父)だけは、

思っていたかもしれませんね。(笑)

私たち一般人は、『4000本安打、すごいね! でもイチローは天才だからな』などと

一言で済ませがちですが、イチローいわく、4000本安打達成までには少なくとも

『8000回の悔しい思い』をしてきたというのです。

つまり、8000本の三振や凡打の山を築いてきたのです。

たいていの人は、8000回も悔しい思いをしたら心が折れてしまい、ふてくされたり、

途中で諦めて止めてしまうところでしょう。

ところがイチローは、こう言っています。

「あきらめられないんですよ、いろんなことが。あきらめられないという自分が

いることを、あきらめるっていうことですかね。野球に関して、なかなか妥協は

できない。休みの日は休めとか、そういうことができない。そういう自分がいる

ことは仕方のないことなので、そうやってあきらめます」

イチローの野球への情熱、執念を物語るものすごい表現ですね。

この『野球に関して諦めないイチロー』は、いったいどこからくるのでしょうか?

何がそうさせるのでしょうか?

イチローぐらいの選手になれば、もうすでに一生分以上のお金を稼いているでしょうし、

お金以外の資産の蓄えも十分あるでしょうから、とてもお金のためとは思えません。

イチローはきっと『もっと野球がうまくなりたい』という野球少年のような

純粋で素直な気持ちをいまでも持ち続けているのではないでしょうか?

そして、いまだに野球がうまくなっていく自分、人間として成長している自分を

実感しているからこそ『諦めない』のではないでしょうか?

だからこそ『8000回の悔しい思い』が力に変わり、その何十倍のバッティング練習、

そのまた何十倍の素振り練習もきっと苦にならないのでしょう。

つまり、自分の可能性を引き出し、成長させてくれる野球へ愛が、諦めない

イチローを誕生させ、4000本安打の偉業を達成させたと言ってよいでしょう。

ネットワークビジネスのタイトル獲得者の場合

それでは、ネットワークビジネスのタイトル獲得者の場合はどうでしょうか?

タイトル獲得者

あなたは、彼らを…、


『○○さんはすごい!でも運がいいだけ。』 

『○○さんはすごい!でも会社の草創期に参加できたから。』

『○○さんはすごい!でも天才だから。』


などと、安易な一言で評価していませんか?

実は、わたし自身も以前は彼らのことをろくに知りもせず、

やっかみ半分で、そう思っていた一人です。(笑)

ところが、彼らの話を聞いてみると、数百人単位の自分の組織(ネットワーク)を

創造してタイトルを獲得するまでには、少なくともその何十倍、つまり数千回~

数万回の『悔しい思い』をしてきているのです。

たとえば…、

『口コミ』のネットワークビジネスであれば、お誘いした方から断られたり、

ネットワークビジネスというだけでネズミ講と誤解されたり、言われなき

誹謗中傷や差別的扱いを受けたり…

私の奨める『インターネット』を使ったネットワークビジネスであれば、

サイトを立ち上げてもなかなかアクセスが集まらなかったり…

コンテンツを充実させるために来る日も来る日も記事を書いているのに

一向に反応が取れなかったり…

中には…、

運悪く販売型のネットワークビジネスにはまり、過剰な商材を買い込み、

多額の損失や借金を抱えるハメになった人もいます。


普通なら、この辺で諦めて止めてしまうところでしょうが、彼らは挑戦の場

(会社)こそ変えても、ネットワークビジネス自体をやめようとは思わなかった

といいます。

実は、彼らもまたイチローに負けないくらい、ネットワークビジネスに

関しては諦めない人たちなのです。

いったい何が彼らを諦めない人にしたのでしょうか?

お金でしょうか?

もちろん、イチローとは違い、ネットワークビジネスの権利収入の魅力も

あったかもしれません。

それでは、利益はおろか損出や借金を被った人はどうでしょう?

お金だけでは説明がつきません。

彼らは証言しています。

ネットワークビジネスにはお金以上の魅力があると…

それは…

それまでいた世界では得られなかった魅力的な人との出会いや、

自分の未知の可能性を引き出し人間的に成長させてくれるところに

あるといいます。

つまり、このネットワークビジネス自体の魅力が彼らを引き付け、

諦めない彼らを誕生させ、タイトル獲得を達成させたと言ってよいでしょう。

成功者の極意発見!

イチローとネットワークビジネスタイトル獲得者に共通していることは、イチローは

野球に対して、MLMタイトル獲得者はネットワークビジネスに対して、

『諦めない』ということです。

そして、自分の可能性を引き出し成長させてくれる存在、イチローにとっての野球、

タイトル獲得者にとってのネットワークビジネスが好き好きでたまらないのです。

だから、やっていて苦にならず、毎日が楽しいのです。

逆に言うと…、

『好きこそ物の上手なれ』ということわざがあります。

これは、『どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、

上達が早いということ』を表しています。

もし、あなたが、ネットワークビジネスの成功者=タイトル獲得者になりたいならば、

この境地を探求すればよいのです。

やがて…、

あなたが、ネットワークビジネスを通じた人との出会いを悦びに感じ、未知の可能性と

人間的に成長している自分を実感するとき、タイトル獲得者=ネットワークビジネスの

成功者としての指定席を手に入れたも同然なのです!

可能性と成長

さあ、あなたも私の推奨するネットワークビジネスで成功者の指定席を手に入れてみませんか?


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このホームページは特定のネットワークビジネスを推奨するものではありません。

ネットワークビジネスが21世紀型の健全なビジネスとして広く普及して

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